旅する47都道府県!

女サラリーマン、旅にお酒ときどきお金

2018年に食べてるシュトーレン3本(ワインにもあう)

お題「今日のおやつ」

シュトーレン

ワインのつまみにもいいけど。

日本でシュトーレンは知られている?

いつからどうして日本で流行りだしたかは不明だけど、クリスマスシーズンになるとシュトーレンが気になる。自分が気になるから目につくだけで、地方などでも流行っているのだろうか。

自分の場合、以前THEドイツなドイツ系企業に勤めていたので、年末が近づくとお歳暮代わりにオフィス近くにあったカーベー・ケージシュトーレンを顧客に配っていた。それで、このケーキ?の存在を知った。

ケーキというにはずっしり感のある食べ物だけど、甘いと言えば甘い。ということで、2018年は3本(うち2本は初めての店)を食べたのでご紹介をば。

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JRスキーで便利なガーラ湯沢を深堀り

お題「ちょっとした贅沢」

ちょっとしたと言いつつ、贅沢ばかりしているかも。国内旅行!

初滑りは初「ガーラ湯沢」祝

自分、1995年からスキーをしているが(多分)ガーラは初めて。いつでも行ける!と思って後回しにしていたが、いよいよ東京から日帰り電車スキーで行けるとこは行き尽くしてきた。

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ガーラ湯沢 in 2018

昨年(舞子)、一昨年(かぐらみつまた)に続いて3年連続12月末の越後は小説「雪国」(「トンネルを抜けると雪国」)の世界だった。来年もこういう天気である覚悟ができたよ。

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GO WEST!!大磯に来てみたので散策とか小土産

お題「ひとりの時間の過ごし方」

カメラを持って散歩。100年、200年と変わらぬ日本の景色を探している(つもり)。

「明治政界の奥座敷」と言われる大磯

キャッチフレーズは「奥座敷」だそう。

名詞の頭に「奥」がつくと、ちょっと特別感が出る気がする。奥志賀とか、奥多摩とか、ちょっと奥まで入って出会う景色(みたいな)。

お屋敷跡見学の後、まずはどれくらい海辺から近かったのか距離を知りたくて「西湘バイパス」に出た。やっぱり、太平洋は日本海より穏やかそうに見える(天気のせい?)。

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西湘バイパス

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GO WEST!!大磯へ「明治記念大磯庭園」ツアーに参加

お題「マイブーム」

自分は東京在住、少しでも西の方面に行ってみたい。

「明治記念大磯庭園」明治150年記念公開

こういう(?)の参加してみたいと思っていた。

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明治記念大磯邸園 明治150年記念公開

移ろう日々のなかで、変わらぬ光景を探し求めていたりする。○○跡とか、惹かれる。

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行ってみたかった熊野古道その3(熊野三社と那智の滝ほか)

お題「もう一度行きたい場所」

熊野古道

クライマックス「熊野本宮大社

2日目、山の中の集落跡や茶畑、水田の集落脇の古道を歩いてようやく「本宮大社」へ。2万6千歩だったかな。

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熊野本宮大社

重厚な檜皮葺き屋根が重厚感を演出しているよねと。あまりにも有名なとこだから、今さら自分が画像をあげるのも無意味だけど、自分の記念としてやはり有名どこは。

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熊野古道で近露の民宿や湯の峰温泉に泊まる

宿泊施設もろもろ

ネットで調べている限りではよくわからぬが、地元で入手したパンフレットによれば

この辺がメジャーのようだ。やっぱり宿泊街を形成していると、土産屋とかちょっとブラブラ観光で楽しめそうなお店があったりで旅行気分も盛り上がる。

初日は近露付近「民宿ちかつゆ」

民宿とうたっているが、「ひすいの湯」は温泉だったらしい。露天はなかったけど、いい湯だった。残念なのは、夜は20時までで朝風呂ナシだったので、ゆっくりはつかれなかった。

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行ってみたかった熊野古道その2(中辺路ダイジェスト)

お題「海派? 山派?」

海も嫌いではないが、山の方が気軽に楽しめる。ということで、11月連休で訪れた熊野古道の紹介。

熊野古道」ツアー概要

以前から、ちょくちょくお世話になっている中野区「風の旅行社」のツアーに参加した。むかし会社の寮が中野にあり、数年だけど住んでいたから、中野もわりと馴染みのある土地。だけではないけど、妙にこちらの旅行社は好きだ。

www.kaze-travel.co.jp

旅行社パンフからの案内引用で恐縮だか「熊野信仰」を簡単に説明してしまうと

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行ってみたかった熊野古道その1(2時間弱で紀伊田辺駅周辺を散策)

お題「もう一度行きたい場所」

世界遺産熊野古道

熊野は奈良県ではない、三重県和歌山県か?

個人的な理由で恐縮だけど、前々から行ってみたいと予々(かねがね)思っていた。

  • 街道、古道、山道を歩くのが好き
  • 奈良県より南へ行った記憶がない(未知の土地)
  • 世界遺産
  • 中上健次(自分にとって捉えどころが難しい作家)が気になる
  • 甲斐みのりさんの冊子を入手

などなど。 自分のうちで、タイミングを掴めたのでようやく熊野へ!

JR紀伊田辺駅世界遺産「闘鶏神社」へ

まずはJR紀伊田辺駅

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JR紀伊田辺駅 ただいま、工事中!だった。

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群馬県東吾妻町へ(その2)吾妻渓谷に岩櫃山

お題「もう一度行きたい場所」

群馬県の吾妻渓谷!

国の名勝「吾妻峡」

正直、今回行ってみるまでは多くのことを知らなかった。

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国の名勝「吾妻峡」紅葉と深緑の河

「関東の耶馬渓」と言われているとのことだが、その耶馬渓すら知らなかった。

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群馬県東吾妻町へ(その1)「八ッ場ダム」見て→「道の駅」で食べる

お題「行きたい場所」

ダム、すごい興味が出てきた。いろんなダム巡りしてみたいかも。

水に関する見どころいろいろ

学生時代、スキーの練習で群馬県の鹿沢にはよく行った。しかも、自分で運転して日帰りとか... 渋川伊香保インターで降りて、セーブオン(群馬でよくみたコンビニ)で時間調整したり。

それなりに地名には馴染みあるとこだったけど、これほど観光スポットがあるとは知らなんだ。

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絶賛工事中!「八ッ場(やんば)ダム」

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東京駒場へ加賀藩前田家のお屋敷跡を追ってみて

お題「行きたい場所」

お殿さまやお公家さまのお屋敷跡

侯爵前田利為とその家族

かつての殿様のお屋敷跡を巡るのは好きだ。セレブ生活を妄想し、彼らの気位の高さを培った空間に浸るのがちょぴっと現実離れを味わえるから(かも)。

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侯爵前田利為とその家族

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青森遠足その4(弘前市と浅虫温泉と)

お題「もう一度行きたい場所」

青森の弘前、やっぱり桜の季節かなと。

県庁所在地は「弘前市」ではなかったのか?

諸説はいろいろあるかもだが、藩主津軽家のお膝元だけに、結構見ごたえあるお城だった。

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秋の夕暮れと弘前城天守

しかし!石垣修理のため、仮の天守台だかに移動させられたとのこと。「平成33年に元の場所に戻る予定」とある。昭和96年かな。

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青森遠足その3(食)貝焼き味噌、若生おにぎり、八仙、鯖

お題「思い出の味」

地方旅行は何が楽しみって... やっぱり食べること。個人の趣味で言えば、新鮮な魚介と辛口淡麗の日本酒で太らない程度に楽しみ、地元の白米や味噌汁で締めたい。

が、そうしっぽりとはいかないが、今回は慌ただしいながらも美味しいもの食べれて、とても嬉しかった(幸)。

まずは「八食センター」から

THE観光客で、八食センターに連れて行ってもらう。目移りして、のっけ丼。

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のっけ丼と牡蠣とせんべい汁

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青森遠足その2(美術館&記念館)

お題「マイブーム」

国内旅行。旅行作家になりたい。

パスポート切れてから旅行は国内ばかりだけど、日本国内旅行は本当に楽しいと思う。やっぱり地方色やローカル感など味わうのが楽しい。加えて、素敵な場所や美味しい食堂でも空いてて安いとお得感がさらに倍増する。

できれば源泉の露天風呂入ってゴロゴロしながら本とか写真集とか眺めていたい...。というのは余談で、最近こんな楽しみもあるかも!と思っているのが、地元の美術館めぐり。規模もさほど大きくなく、それでいて郷土出身の作家の作品がメインとなり、とても郷土愛が伝わってくるのもいい。

ということで、行ってみたかったところへ行けた(連れていってもらった)。

十和田市現代美術館

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「フラワー・ホース」と「夜露死苦ガール2012」

わからぬ現代美術は苦しいけど、わかりやすのは素直に楽しめる。が、いずれにせよ好き嫌いも出てくるけど、やっぱりわかるのはテンションがあがる!というので、よく見かけるこれらを見てきました。

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「スタンディング・ウーマン」

企画展はちょうど「スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ」が開催されていて、既視感があるので、多分こちらは以前2013年に金沢の21世紀美術館でも体験したことがあるものかなと。

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スゥ・ドーホー

towadaartcenter.com

建築物を布とワイヤーで(かなり)リアルに作り込む。そのリアルと非リアルの境界に人は何を思うかな?と考えるのが楽しいと(自分は)解釈した。

非常にわかりやすく、こういうのが現代美術家!と開眼したものだった。

towadaartcenter.com

予定が詰まっていたので駆け足だったけど、街を散策すれば素敵なカフェとか本屋とかもあるんだろうな。また行くかも。

三沢市寺山修司記念館

私が住んでいる杉並区と縁の深い方なのだが、あいにく自分の好みには刺さらず、知らないことも少なくない。う〜んん、何が自分にヒットしないか、自分でもわからぬが、記念館自体はファンの愛が伝わってくるほど丁寧な展示になっていると思った。

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三沢市寺山修司記念館

ということで... 少し読んでみようかな? ちょと無理かな?

三沢市寺山修司記念館

青森県立美術館

ようやく「あおもり犬」に会えた!

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「あおもり犬」

今年春に見逃したこちら

シャガール「アレコ」全4作品完全展示
2017年4月25日(火) - 2021年2月28日(日)

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シャガール「アレコ」全4作品

地元の方は是非ともこの空間で行われる様々な催しなど、満喫して欲しい。こういう静かなとこいいなあと駆け足で駆け抜けながら思った。

他にも

も緊張感があってついつい見入った。

誰もいないので、ここゆくまで楽しんでしまった(ので時間もなくなった)。

www.aomori-museum.jp

この2館だけでも十分堪能できるけど、

bijutsutecho.com

是非に他も楽しみたいところだ。青森県はやはり「棟方志功」と「奈良美智」の両氏そして「澤田教一」への強いリスペクトが感じられる。太宰治(本名:津島修治)や寺山修司もおりますがね。地元の方は、二人の「しゅうじ」と呼んでいた。

棟方志功記念館

せっかくなので、また行ってきた。春とは展示も変わるとのことなので!

munakatashiko-museum.jp

今回は浅虫温泉"にも"行って棟方作品を見てきたので、それはまた改めて。

とにかく、青森県は結構いろいろ持っている。

青森遠足その1(津軽・太宰治の故郷)

お題「ちょっとした贅沢」

やっぱり旅行。

3泊4日と久しぶりに東京を離れたので、その思い出を思いつくままツラツラご紹介をば。まずは(最終日だけど)金木駅芦野公園駅を散歩してみた。

自分にとって太宰治は何年経っても何度読んでも腹落ちしない作家である。好きとか嫌いとかは(もはやどうでもよく)彼を通して、彼が生きた時代とか環境に関心を抱くようになった。今回はなかなか過密スケジュールだったので、当初ここまで行くことを予定してなかったけど、幸いにタイミングよく機会を持てた。

新青森駅から五所川原駅津軽鉄道金木駅

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岩木山もくっきりと

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