中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

とうとう日本酒ばかり飲んでいる

お題「日本酒」

やっぱり日本に住んでいるから

日本各地に旅行したり美味しいものを食べると日本酒に出会い、せっかくならその違いなりを感じられれば楽しいかなと、近ごろお家では日本酒ばかり飲んでます。

ざっくり、日本酒のイメージを作ってみれば(BLUE BACKS「日本酒の科学」からの引用ですが)

日本酒はさまざまな温度帯で味わえる世界でも珍しい醸造酒です。

低温から高温に向かって名前がついているのが、微笑ましい。その名前も、人間の感覚に連動しているところが素敵。

冷酒

  • 雪冷え
  • 花冷え
  • 涼冷え

常温

  • 冷や

燗酒

  • 日向燗
  • 人肌燗
  • ぬる燗
  • 上燗
  • 熱燗
  • 飛び切り燗

某ビールの宣伝ですっかり耳には馴染んでいるが、いまひとつ意味が不明の

「淡麗」

を改めて調べると

もともと日本酒の味覚用語で、「すっきりしているが、薄っぺらではない、上質な味覚」という意味

なるほど。だけど「上質な味覚」とは、また個人に依存する解釈だなと。

飲み方も、カクテルとかいろいろできそうですが、個人的にはストレートが好き。ストレートでお料理と併せて飲むのがいい。

アルコールは強くないですが、お家であれば無理せず飲めるし、眠たくなれば寝ればいい。

1合瓶で飲み比べ10本セット

日頃、伊勢丹三越で箱買いしているので、しょっちゅうカタログが届いて沼に浸かってます。

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1合瓶で飲み比べ日本酒10本 北は秋田から南は大分

早速、「1合瓶で飲み比べ」は北から

<蔵元名>商品名(都道府県)の順で

  1. <飛良泉本店>飛良泉 山廃純米酒(秋田)
  2. 加藤嘉八郎酒造>大山 特別純米酒(山形)
  3. <小澤酒造>澤乃井 純米 大辛口(東京)
  4. <原酒造>越の誉 純米吟醸 清吟(新潟)
  5. <若戌酒造>若戌 純米吟醸 義左衛門(三重)
  6. <今西清兵衛商店>春鹿 純米酒 超辛口(奈良)
  7. <嘉美心酒造>嘉美心 特別純米 渚のうた(岡山)
  8. <酒井酒造>五橋 純米酒 みみづく五郎(山口)
  9. <司牡丹酒造>司牡丹 純米 船中八策(高知)
  10. 萱島酒造>西の関 手造り純米酒(大分)

と、心が弾む?ラインナップ。

日本各地で地の食事とともに発展してきたため、飲みくらべは淡麗な味わいが多い北から順に飲むのがおすすめ。

とあるので、それに従って飲んでます。

「淡麗な味わいが多い北」と言う一文が気になります。南は上質な味わいが少ないのか!とは思わず、清酒は暖かいところは、気候的に不向きらしく、もはや焼酎の領域なのかなと推測します。

現在では科学の力を利用して温度調整も可能のようですが、やっぱり土地なりの条件に合ったものが良いかなと(思っている)。正直、細かいところまで味の違いがわかった訳ではないが、自分では山廃や辛口が好きだなと。それと、晩酌の肴は洋物から俄然和物が増えました。

viva 日本酒!!

よくわからず手当たり次第に買ってみて

最初はお店で目についたものを購入してみたものの

宮城県一ノ蔵

こちらの蔵元、近ごろ新聞や雑誌など、よく目にして記憶にあったので購入してみました。

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一ノ蔵 すず音

商品紹介のサイト

suzne.jp

初心者は「アルコール度数が低いのがオススメ」という記事を読んだので、こちらの2本を購入しましたが、甘いお酒は自分のニーズを満たさないことを失念しており、やや期待外れに残念な結果で。

前者はアルコール分4.5%以上5.4%以下、雑酒発泡酒で、宣伝文句の通りシャンパン感覚で楽しめます。甘いけど。

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幸せの黄色い「すず音」

本品は発砲清酒「すす音」をベースに紅花の花弁から抽出した天然エキスをブレンドし、やさしいミモザイエローのお酒に仕上げました。シャンパンを思わせる繊細な泡とやさしい香りシルクのような飲みごこちをお楽しみ下さい。

とっても若い女子っぽいお酒でした。しかし、フルーツと合わせフルーツポンチちっくに楽しめる!のもいいかなと。

個人的には、スイートにお酒を楽しむというより、わさび漬けなめなめの方が好みです。

蔵元紹介のサイト

www.ichinokura.co.jp

次回はもう辛口バリな日本酒飲んでみようかな。

新潟県・菊水

日本酒を物色していると、試飲いかがですか?と勧められ、そのまま購入になったのがこちら。

今年の新米新酒ということで、ラムネ風のビンでスタイリッシュにクピクピと口当たりも良い。新酒なので、燗にせず常温か冷やしてとのことですが、口当たり良いと調子に乗っていると、実はアルコール分19度とワインより高い。

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ふなぐち「菊水」一番しぼり

蔵元紹介のサイト

www.kikusui-sake.com

和食なら、何でもいけそう。

これからも、どんどん飲み比べたいところなものの... 酒器が増える恐怖に気づき始めている。

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