中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

ロックが聴きたい(歌いたい)

The covers からの続き

自分で勝手に課しているミッションにより、今月あと2記事投稿したいのです。ということで、備忘録に近いですが少し興味をまとめておこうかと。

今月は時間(ようするに仕事が片付かず)に追われ、心に全く余裕がない1ヶ月でした。となると、久しぶりに歌が聴きたい&歌いたい?モードに襲われてます。昨日NHKThe coversNHKの回し者のように紹介しましたが、こちらも良いよね。

www6.nhk.or.jp

次回は斉藤和義氏です。必見、「歌うたいのバラッド」聞かせて欲しい。

フジファブリック

フジファブリックを知ったきっかけは、ちょうどリストラになって失業保険をもらっている暇なときの楽しみが「まほろ駅前便利軒」というテレビ東京で金曜深夜にやっている瑛太松田龍平主演の番組だったのですが、この番組の監督が大根仁という、面白そうなおじさま(自分と大して年齢が変わらなかったりするが)だったのです。で、この監督が数年前にに「モテキ」という森山未來主演の映画を監督しまして、テレビドラマもあり、その主題歌がフジファブリックの「夜明けのBEAT」だったのです。

1回聴いてハマりました。

www4.nhk.or.jp

そのフジファブリックも登場するというのだから、やっぱりこの番組は只者ではないと(勝手に)興奮したのです。

結論だけ言うと、ボーカルの山内総一郎氏、かっこいい。山内氏は新しいイメージを作っていける個性ありそうなので、歌声に彼らしさを盛り込んでもらえること期待したい。楽しみ。

けど、やっぱりまだ志村正彦氏の存在も大きい。この虚無みたいなやるせない感、誰にもできない。

朝昼晩と1日3回は聴いてます。「赤黄色之金木犀

志村正彦氏の作曲(リズム感)、作詞(というより言葉使い)、声質、演奏、全て何か突き抜けてしまっていえるものを感じます。急死はもちろん悔やまれることですが、やっぱり何かが違う。凡人には見えない何かが見え、感じられない何かを感じてしまったのでしょうか。もっと、ゆっくり生きて欲しかった。

フジファブリック

フジファブリック

東京、音楽、ロックンロール 完全版

東京、音楽、ロックンロール 完全版

ということで、私はファーストアルバムの「フジファブリック」が好きで仕方ないですが、このアルバムのプロデューサーが片寄明人氏という方らしいのです。

この方、むかし昨日ライブに行った真城めぐみ氏&他4人とロッテンハッツ(Rotten Hats)というバンドを組んでいたとのこと。呆気なく何かにつながりました。

akito katayose : 片寄明人オフィシャルサイト

ひょっとして、私の興味はこの方を追いかけてゆくとハマる予感もします。今は良い感じに枯れてませんか?

遠からず、散財したいときの有力候補です。

フジファブリック金澤ダイスケ氏のキーボードも聴きどころ満載かと。そして、山内氏もゆっくり熟成していって欲しいし、その可能性は十分秘めている気がしてます。

本当は、The coversに2回登場し、リリーさんとの掛け合いも面白い田島貴男氏と真城めぐみ氏の接点も探ってみたかったのですが、今はフジファブリックで気持ち一杯なので、YouTubeから紹介して終わりにします。

是非とも、バラードとかではなくロックを聴かせて欲しい。

リズムと歌詞の兼ね合いが秀逸。

このビデオの表示は少し危険な香りが。タランティーノが好みそう。

基本の1曲ですかね。「櫻之季節」。金木犀もそうですが、花に語らせるのがうまい。

森山未來氏の動きも見もの。

誰にも見られず、一人思い切りロック歌いたい。

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