中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

THE軽井沢ビールをご馳走に

軽井沢ブルワリーからのビール

酒種業界のことはよくわかりませんが、長野県のクラフトビールです。私はアルコールには強くなく、それでいて赤ワイン派ですが、この度ご縁がありましてビールを飲ませていただきました。

f:id:yfroot425:20150726000931j:plain

ブルワリー(Brewery)という言葉すら知りませんでしたが、ビール醸造らしいです。某無料タウンペーパーの記述によると、日本には約240もあるそうです。ちなみに他国では

  • アメリカ 2,500
  • ドイツ 1,200
  • イギリス 1,100
  • フランス 500
  • イタリア 500
  • ベルギー 120

意外なようなそうでないような、ドイツも抜いてアメリカが断トツでした。国も広いし、穀物も多くありそうですし。

f:id:yfroot425:20150726001126j:plain

左から順番に

  1. ヴァイス白ビール
  2. プレミアムエール
  3. プレミアムクリア
  4. アルト赤ビール
  5. プレミアムダーク
  6. ブラック黒ビール

白っぽいのは女性に人気と言われるように、淡白な感じです。私は、どちらかと言えば、色があるほうが口に合いました。白いご飯抜きで焼肉食べたくなります。

ちなみに、麦芽とかホップも見せてもらいました。試しに食べてみたのですが、結構ガッとお腹にきます。これがビールのパンチ力だなと実感しました。

f:id:yfroot425:20150726001523j:plain

チーズもいろいろ出てきた

真ん中カップが、クリームチーズと生チーズです。

f:id:yfroot425:20150726001540j:plain

他、カップ右横より時計回りに

  1. 真っ黒な山羊のチーズ(食品炭により山羊の風味を抑え食べやすく)
  2. 山羊のカマンベール(山羊のミルクを利用)
  3. 味噌チーズ
  4. ゴーダ(6ヶ月以上かけて熟成)
  5. 山のチーズ(3ヶ月熟成の半硬質)
  6. バッカス(10ヶ月以上熟成)
  7. アトリエ・ブルー(青カビ)
  8. バジルチーズ(カマンベールの中に乾燥バジル)

他、とろけ易いという理由で、食べる直前に羊のチーズをいただきました。

f:id:yfroot425:20150726001557j:plain

いろいろご馳走になって文句を言う気はないのですが、個人的には小細工(失礼な言い方ですね)アレンジしているものより、ストレートな熟成したハードが好みです。

どのチーズがどのビールに合う?というお話もありましたが、基本的に淡い色のビールには淡い色の食材、濃い色のビールには濃い色の食材というのが基本とか。納得です。

お酒から始まるいろいろ

いわゆるラムレーズンです。

f:id:yfroot425:20150726001614j:plain

私はやや酔い加減になってきて、大事な説明の記憶が乏しいです。メモを見ても、「100:65」とだけ記入があり、何がなんだか我ながら不明です。

こんかいご紹介いただいたクラフトビール軽井沢ブルワリーは、洋酒の会社のグループ企業のようで、ビール以外にもお酒に関する商品をいろいろ試させてくれました。

こちらは、ブランデーのようなお酒でした。もはや、大人のお酒な世界です。

f:id:yfroot425:20150726001629j:plain

そして、こちらはいわゆるグラッパとか。むかしイタリア土産でいただいたことありますが、かなり強いです。

f:id:yfroot425:20150726001644j:plain

日本酒、焼酎ばかりでなく、ワインもビールも選択肢が増え、内容も向上しているのだから、飲み食いを楽しむ可能性も広がってます。その反面、自分の好みを定める努力も必要ですし、正直気軽に入手とは言えない状況です。

それでも、それを克服するところに、楽しさがあるのかと思います。

クラフトビール、開拓する余地は大きいですが、私の場合ビールだけでお腹一杯になって食べ物が入らないのです(除く焼肉)。

GoTop