中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

六義園の桜はもう私のものではなかった

いつの間にかに桜が咲いている

今年の春の訪れは、いつもより早い気がします。あっという間に桜が咲いていました。私は季節や木々に無頓着なものの、六義園の桜は小学校にある桜より一足早く咲くと思い込んでいるので、世の中が桜ブームになる前に、六義園の夜桜をチラ見してくるのが楽しみ(でした)。

ということで、こちらは2009年に行ったときの画像。

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まだ底冷えがしたものです。ところが、今年は入場まで30分近く待ち並ぶ状況です。もはや「楽しみ」だったものは、「楽しみだった」という過去形へ。

こんなに人が多くて、何だか桜も少し可哀想になりました。それとも賑わいが好きな桜かな?

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人多過ぎて、以前のような写真が撮れません。

みんな桜が見たいんだなと

もはや、桜を味わうなど無理です。ほとんど、夏の盆踊りで屋台を見回る感じでした。

それでも、最近消えつつあった撮影熱が再燃し始めているので、気持ちは同行者のアドバイスを参考に桜観賞より写真撮影へ。

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これは背後に回って真下からの撮影。

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これは近距離から。本当は手前にフォーカス当てたかったのですが… ピンとはどこへいったやら。気分だけでも味わえるかな?と自分に言い聞かせています。

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こちらは、アナウンスでも紹介あった「第2の枝垂桜」です。

以前は今回のように人がいなかったので、整備員もおりませんでしたが、今回はあちこちに整備員が配置されコース案内も報じられていました。入り口すぐの枝垂(しだれ)桜が有名&人気過ぎですが、こちらの方が人が少ないだけでなく、よくよく眺めると月を背後に構えられるせいか味わいあるかなと。ただ、やはり入り口すぐと比較すると、やや地味です。

これを機会に、少しづつ季節や木々に敏感な人になりたいかもとか思い始めてます。撮影もまあまあ楽しかったですが、人多過ぎて落ち着きません。

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