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中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

西荻で食い道楽

ターリーナイト@大岩食堂

自分の学習も兼ねて投稿しておきます。

インド(イコール)=カレーと漠然と食べていたのですが、あれだけの大国なのですから、そんな単純なはずはなくやっぱり多様性はあるようです。今回ご馳走になったのは完全予約制ゴア・ターリーナイトという特集?でした。

またwikipediaの力を借りるとゴア料理とは

旧宗主国ポルトガルの料理の影響を強く受けている。インドでは珍しく豚肉の消費が盛んで、リングィーサなども食べられる。ゴアの有名な料理には、肉を酢とニンニクで煮込んだヴィンダルー(vindaloo)、鶏肉や羊肉の煮込み料理シャクティ(xacuti)、豚や羊のもつを煮込んだサラパテル(sarapatel) 〜以下略〜

北インドと南インドでも違いがあるのに加え、こんな被植民地時代の影響を受けている料理もあるそうです。なおターリーというのは、この真ん中にご飯があって、ちっちゃいお椀が並んでいる定食風な盛り付け方のようです。

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実は画像と説明文では左上のポークビンダルーオイスターシャクティの位置が逆でした。

以下、主にwikipediaと適宜ネット検索からの引用で恐縮ですが

サンバル

インドネシア料理やマレー料理によく用いられる万能な辛味調味料。サンバルソースともいう。チリソースの一種。

アルゴビ

写真説明書きの通り、ジャガイモとカリフラワーのベジ定番カレーのよう。

シャクティ

スパイスで鶏肉、羊肉、魚などを煮こんだカレーに類似した料理である。シャクティ用のマサラには、唐辛子(カシミールチリ)とケシの実を使用することが特徴(でポルトガル語に由来らしい)。

ビンダルー

ポルトガルのワインとニンニクを使用した豚肉料理(に由来するらしく)赤ワインの代わりにヤシ酢が用いられ、ジャガイモ、そして唐辛子やその他香辛料が加えられることによりヴィンダルーへと発展した(とか)。

アチャール

野菜や果物の漬物のこと(らしい)。

ビリヤニ

スパイスと米(通常バスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。ビリヤニは米とカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法において米とカレーを層状に重ねることは、カレーと米が融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である(とのこと)。

今さらかもですが、最近よくこのビリヤニを見かける気がします。パンより飯派な私は美味しくて仕方ありません。引き続き、これからもインド料理をいろいろ食してみたいと楽しみしてます。

もちろん欧風カレーや日本のカレーも好きです。

醤油ラーメン@パパパパイン

ここは今まで、店前をチラ見で通っていたのですが、こちらの「中央線はラーメンが並じゃない!」で紹介されていたのです(驚き)。

yfroot.hatenablog.com

なんと、サイトもありました。

www.papapapapine.com

驚きなのは、サイトからの引用ですが

パイナップルの素材感を活かすため、ラーメンスープに必須とも言える豚骨、鶏ガラなどの動物性の素材を一切排除。
煮干し、昆布、椎茸を一晩かけてとった出汁にパイナップル果汁をブレンド。その割合はなんと3対1。
スープの4分の1がパイナップルでできています。

なんと、あの味には動物性が含まれてないのですか…

私が食したのは「最初はこれがオススメ」とすすめられた醤油味です。是非次回も引き続きいろいろ食べてみたいですが、西荻は他にも食してみたいお店がいろいろあるので、悩ましいです。

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