中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

自分に催眠をかけてダイエットに励む

久しぶりに同年代の友人知人に会うと「うわぁ!太った?」と他人事のように笑ってましたが、実は自分も十分太ってました。顔に表れないタイプなので気づかないものの、太腿ムチムチ感を意識し始めたところに健診の体重測定によって裏付けされました。

危機感を積み上げ自分を追い込む

頭でわかっていても、なかなか意識は追いつかず、好物の炭水化物(特に白いご飯)と歌舞伎揚げの誘惑に勝てずにおりました。それでも、ここ20年ほどの最高体重と7号を着たときの腹・尻・腿のはちきれ感に加え、登山時やヨガをやっている最中の身体の重さは私に多くの危機感を与えてくれました。
 
さすがの私も、大好きな食を目の前に量を減らす気になりました。

 

いざ、ダイエット開始

食べる量を減らした次は、身体を動かすことです。ものぐさな私にジム通いは無理(実証済み)で、ケチ(というより倹約家と思っている)な性格は、お金をかけてジム通いをすることに抵抗も感じていたのです。そこで取組んだことは…
  • 区民プール通い
  • ヨガ
  • 機会を見つけて山登る
の3点です。3番目はダイエットの手段というより、ダイエットの目的に近いです。区民プール通いは、かつては誘われて月1回程度泳いでいたので、決めてしまえば実行するのに大きい心理的な負担はなく、しかも通勤の途中下車をすれば駅近に室内の温水プールがあるので、条件は整っています。費用も1回1時間250円、回数券を買えばもう少しお得。

 

残るヨガについても、いろいろ検討したのですが、たまたま中央図書館近くの掲示板で、個人の方が区の施設を利用して1時間1000円でクラスを運営していることを知り、体験参加してみたところ、参加人数も数人という恵まれた条件で充実したときを過ごすことができたので、こちらに参加することを決めました。

やらないと落ち着かない自分に仕立てる

ということで、ここまで自分にいろいろ催眠をかけつつ、言い訳を言えぬよう外堀埋めつつ自分を追い込んでいったところ、案外すんなり軌道に乗り始めたのです。6月初めから1ヶ月経った今、体重はようやく1kg減少した段階で、気づかぬ間に居着いた腹・尻・腿のムチムチ感は消え去り、身体は少し軽く感じるようになりました。

 

軌道に乗ればしめたもので、(占い師に「かつてあなたは優等生だった」と過去形で指摘された)自分は律儀にダイエットに励むようになり、最近では身体を動かさないと落ち着かない気持ちになるまで習慣化してきました。ダイエット・ハイです。そうそう、申し遅れましたが、体重計を購入して日々のチェックも始めてます。

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