中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

「高円寺びっくり大道芸」で街が劇場

海外からのパフォーマーも多い

冬の風物詩「高円寺演芸まつり」の記憶もまだ残っているのに、早くも次の風物詩へ。ちなみに、夏は百万人が訪れる?という「高円寺阿波おどり」とか。見どころ全てを回ることはできませんでしたが、それなりに楽しめたかなと。

40組みを超えるパフォーマーが街頭で大道芸を繰り広げます。

早速ですが、まずは海外からの目玉なプログラムより。アクロバットコメディのLes Dudes(レデュデュス)

いきなり流し撮りに挑戦。 f:id:yfroot425:20170430214813j:plain

売りは自転車、ジャグリングで「From Canada」と言ってましたが、フランス語喋っていたし、髭のない方はスイスからと聞き取れた。 f:id:yfroot425:20170430214818j:plainf:id:yfroot425:20170430214825j:plain

「very good」を連呼するおじさんに、ウィンクで応じていた。こういうとこが西洋人で素敵。 f:id:yfroot425:20170430214831j:plain

やっぱり、これでしょう。中国雑技芸術団です。

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女王の風格。 f:id:yfroot425:20170430215213j:plain

ナレーターのおじさんは、流暢に日本語を話してました。慣れたものです。

ウォーキング・アクトに魅力を覚えた

私にとって今回一番の収穫は、このパフォーマンスが素敵だと思ったこと。出演6組のパフォーマーのうち、出会えたのは2組ですがお笑い系より素敵系でよかったかも。

こちらMEIは衣装のように、ビゼーカルメンの調べに乗って商店街をかっぽかっぽします。バレリーナですね。

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こちらはHARO。今回がデビューで、大きなアクションはないけど公園で子供たちに取り巻かれる感じが、ちょとおとぎ話系の雰囲気。こちらはクラシック・ギターの調べで良い感じでした。

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大物パフォーマンスの隙間を縫って

ウォーキング・アクトに魅せられた自分ですが、他、至るところでも見飽きない大道芸がありました。

マリンバルーンマリンバ(木琴の楽器)&バルーン、バルーン芸人のハッピーゴリラさんは常連ではないか?

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飴細工花輪茶之介(ハナワサノスケ)さんは、何故か多くの女子に囲まれてました。手の動きが早いし、どうしても右側のポジションだったので、肝心の飴細工が手で隠れてしまった。

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いつの時代になっても、こういう細い芸には注目を持ってゆかれる。

チョークアート松本かなこさん、この方も常連かなと。パンフレットには

イタリアから始まった地面に名画を描くパフォーマンス。イタリアのフィレンツェで修行をし、現地で高い評価を得て帰国した。

とあります。描いて、ほどなく消えるのが少しはかないですが… そういうアートなので。

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画像をたくさん撮らせていただいたパフォーマーには木戸銭払いました。

フェイスペイントをしていた人も多くいまして、素敵だね!と1枚撮らせてもらいました。 f:id:yfroot425:20170430215726j:plain

数年前なら姪っ子が喜びそうな… 今でも喜んでくれるだろうか。以前はGWになれば海外とか行っていて、地元のイベントに足を運ぶようになったのはここ数年なので、ごめんよ。

それと、動いている被写体を狙い通り撮れるよう、公園の鳩と噴水で練習してみようかなと。

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