中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

これが最後とまた青森八甲田山へ行ってみたが

お題「もう一度行きたい場所」

GWのこの時期の山スキーはかなり贅沢な気分

GWは春スキーには絶好な時期。雪の状態はよくないけど、冬の晴天と異なり暑い冷たいといい気分を味わえる。夕食のビールが美味しい。

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八甲田山岳スキールート

緑生い茂るシーズンでは見通し悪いコースも、この時期、木々は緑がなく雪に覆われ絶好のルートらしい。今回も多くのスキーヤー&ボーダーがいて、もちろんジモティ(死語?)はリピーター。こういうとこが近くにあるって、羨ましい。

わすが数分の滑りのために、3時間かけて山を登る。あいにくロープウェイが強風で稼働してなかったので。

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「じゃあ、上で会おう!」っと...

ここに来るまで、すでに2時間ほど登っている。自分は板をはいたまま、ここを直登した。

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自分が前の山から直登する人を撮影

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左手前に人が3人

我々も、前景の斜面を周り込み、3人の近くへ行く。

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望遠レンズで隠し撮りした3人組

あっという間のくだりだけど、辛いけど、結構この重いリュック背負ってスキーで登るのが楽しかったりする。しかも、今回など望遠レンズつけた一眼レフまで背負った自分。次回から「ミラーレスを活用するわ」と呪文を唱えつつ登ったよ。

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酸ヶ湯温泉脇に出るコース

簡単そうな斜面に見えるけど、これは幅狭いし、斜度もあり難しい。板外して降りてくる人も少なくない。

この辺のコース、雪がなければないで楽しめるらしい。ちと興味あるが、その時期に八甲田で登山するならつい長野方面に行ってしまうかも...。自分はやっぱり雪がある八甲田が好き。もう今回を最後にしようと思ったのに、厳冬期にも興味が出て(学生時代の辛いスキー合宿の思い出が蘇る)きたし、再会を期待している知り合いができた。

ロープウェイが稼働したのは最終日だけだった

天気はよかったが山頂の風が強いとのことで、稼働したのは滑らず山を降りて帰京する最終日だけだった。前回もロープウェイには乗らなかったので、出発時間までのわずかな時間で、急いで乗ってみた。ロープウェイを活用すれば、上りの労力を節約できると言われているが、自分は下から登るのもさほど気にならないよ(多分)。

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迫りくる「八甲田山」ロープウェイ

満員ロープウェイだよ。

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山頂から

この木の傾きが、風の強さを示している。

2014年にも来ていた。このときは知人の伝手で「猿倉温泉」という、一年前に予約しないと宿泊できないとこに3泊し、全日晴天だったのでほとんどのコースを滑った。同じ時期の同じ場所なので、似た画像だが、ブログオープン前だったので、ここで少し紹介。

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あのとき、水芭蕉に感激した

殺し文句は青森のソウル・フード

新幹線の新青森駅の1階奥?の飲食店はチェーン店ぽくなく、よい感じだったのに、今回はタイミングで市内で中年ご法度な組み合わせのラーメンを食べてしまった。

お土産は画像確保せず、うっかり食べ終えてしまったが「甘精堂 昆布羊羹」。残念ながら、サイトがないが市内本店の店構えは青森を代表する?趣のある店舗であった。旅行者にとっては、締めのおやつどころとすれば、リッチな気分になれるかも。

しかし、チェーンのコーヒー店の代わりに、未だに喫茶店を多く見かけたかも。非効率なのかもしれないが、地味な個性と美味しいコーヒーを楽しむことができるかもかな。

なお昆布羊羹は、昆布の味がする昆布色の羊羹で、小豆風味の羊羹もよいが、潮風の香りがしそうな羊羹も地方の味として捨てがたいものがある!

コンビニで工藤パン&酒まんじゅうを。

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昭和7年4月、工藤パン創業者工藤半右衛門は青森県むつ市の赤川駅前において、小さなパン屋を開業しました。

こういう地方のパン屋さんがまた楽しい。コンビニで買ったものだが、カレーラーメン同様に「青森のソウル・フード」というイギリストーストって?

工藤パンの看板を背負って立つ超ロングセラー。マーガリンとグラニュー糖の絶妙なハーモニーが格別です。

ありそうで、ない味。癖になる。

www.kudopan.co.jp

他に、地酒で有名な「田酒」のまんじゅう。酒まんじゅうも好きだ。

ああ、また青森に行ってしまうのか自分。我ながら、気になるところ。神のみぞ知る。

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