中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

さよなら「ざんざ亭」来年もまた西荻に来て!

お題「ちょっとした贅沢」

やっぱり、美味しい食かなと。

すいているうちに「ざんざ亭」行けてよかった

Twitterはこういう出会いがあるから楽しい。

この方、ときどき東京でイベントをするので、今度は「どこ?」と興味深く見てみると、なんと自分のホームグランド西荻での営業というのだから、そそくさ出かけてご馳走になったYO!

monsieur0204.hatenablog.jp

1月に行ってブログを書こうと思っていたら4月になってしまった(言い訳)ので、記憶少しあいまい。

当初、ランチは鹿カレーとローメンで、鹿カレーも見逃し難かったけど伊那市と聞けば、やっぱりローメンかなと。しかし、現れたのはイタリアンみたいな素敵なローメンだった。やっぱり、センスある人の作る料理は違うなと。

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もちろんジビエと地場産のお野菜

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これでもローメン、そして八幡屋礒五郎

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デザートは柿だったかな?

すかさず、夜の予約もして出かけた。

ひたし豆ときのこの和え物がすっきりしていて、これがまたいい。

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初めて飲んだ長野ワイン「チャオチャオロッソ」2016 メルロー

一番印象に残ったのが

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猪モツのカスレ

「骨で出汁、アトリエフロマージュのブルーチーズと塩」とのこと。ここだけメモが残っていたので、詳しい。カスレ好きだ。

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無農薬リンゴと柚子のコンポート

再訪して「鹿おでん」も食べたい思っていたのに、2月に入ったらもう予約できない店になっていて... 鹿カレーと鹿おでんを食べそびれた。

気がついたら西荻「ざんざ亭」最終日

ざんざ亭本店?は長野県伊那市らしいが... 少し微妙な立地にある。行ってみたいけど、どういうプランにしようかな。 茅野観光にするか、大鹿村に行ってみるか。

鹿ジビエと山師料理 - 囲炉裏のお宿 ざんざ亭

なお、西荻の店舗はこちらだった。西荻在住の人に伺ったら、こちら結構面白いとこらしい。

西荻窪manana

cookbiz.jp

空き家が、東京で店舗を構えるには至らない料理人に機会を提供し、私たちも粋な料理を楽しめれば幸せだと思う。 いつも人混みでうんざりする東京だけど、こういう可能性が成り立つ東京はいいなと思う。

店舗の広さは5坪。基本的にカウンターのみの8席ですが、借り手によっては空きスペースにテーブル席を設けて

これくらいの大きさが、いいと思う。いろいろお話しできるし、いろいろ知ることができる。次は何のお店が来るのか楽しみ。

で、最終日もはやざんざ亭ランチを食べることができず、hulot cafeでとっても女子なメニューをいただいた。

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いちごのガスパチョ!色彩もきれい。

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レモンのパスタにしらす!

ここも間借り?限定営業しているお店ですが、かなりオリジナリティー溢れるメニューが楽しめる。自分も仕事なくなったら?、毎日丁寧に料理して過ごしたい。

viva 西荻

こういうところが、荻窪にない西荻の魅力。

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