中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

中央線沿線で入手可能なリトルプレス・お気に入りトップ3

文字中毒だからリトルプレスとか気になる

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リトルプレスのコレクション

たまには、いつもと違うことを書いてみようかなと。

写真の友「街道マガジン」

中野駅から10分ほど線路沿いに歩くと「街道」という控えめな写真ギャラリーがあって、自分好みの展示と写真&少しの文で構成されるこの冊子、気に入っております。

尾仲浩二氏が主催&編集されているようです。

インスタ映えや他人に羨ましがられるような?テンションの高さはないですが、地味にしみじみ感じる何かがある(多分)。

今回は中野特集、会期限定特典で「尾仲浩二チェキ」、自分「表紙」を当てたよ!

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街道マガジン Vol.5

なnD

こちらは「読み」主体の冊子です。

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なnD 3, 4, 5

奥付に「編集:森田真規、戸塚泰雄、小林英治」とあります。

お三方は編集者の方々なのでしょうか、お知り合いに執筆を依頼しているのか、「へ〜クリエーターの方々とか、ショップオーナーってこういう活動しているのね」とザ・サラリーマンの自分には興味深いお話多めです。

こちらサイトです。

nu

そして

今年も制作の機会をいただいたFALLの三品さん、表紙に作品を提供いただいたユニスさん(以下略)

とあります。そもそも自分も、西荻にあるFALLでこちらの存在を知りました。西荻は編集者の方が多く住んでいるというので、このようなプレスや「なnD 6」が発行されることを楽しみにしてます。

www.1book.jp

文芸誌『アピエ』

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文芸誌「アピエ」いろいろ

こちらは、発行は京都みたいです。

こちらサイトです。

Apied アピエ Cafe & Book | Book_APIED

が、近頃は「今野書店」「Title」など、自分の近所にある本屋さんで比較的手軽に入手できるようなりました。

いわゆる古典と呼ばれるに近い近代の小説をテーマに、結構その分野の大御所?たちの寄稿があり、敬遠していたものでも「読んでみようか」とその気にさせてくれます。

一部、4コマ漫画や詩などありますが、基本読み物です。まあ、文芸誌なので。

こちらを持ってます。また入手可能なバックナンバーを買い足そうかなと。

以上、継続して買っている3つのリトルプレスでした!

いつか自分も寄稿してみたい。

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