中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

CP+2017 カメラと写真映像のワールドプレミアショーへ

横浜は5年に1回くらいしか行かない

滅多に西へ下る機会がない私ですが、仕事も含め今週は2回も!横浜へ行きました。って、仕事は横浜駅で乗り換えさらに下るのですが… 来週も行かされそうです。

www.cpplus.jp

中判ミラーレスデジタルカメラで撮影、10畳サイズとのことですが、居住空間としての10畳を想像すると「狭い?」と思ってしまったり。 f:id:yfroot425:20170224233704j:plain

本当は中華街でお昼を食べてから会場へ向うつもりでしたが、寝坊したので直接行きました。いずれにせよ、勝手がよくわかってないので、きっと今回も無駄な動きが多かったかも(しれませんが)結構楽しかったです。

出展社イベントをはしごする

先日の演芸まつりのごとく、プロ写真家のセミナーをはしごするのが勉強になって楽しいかと思いました。

鶴巻 育子 氏

「EOS M5で描いた2つのNYC ~カタログ撮影とプライベート撮影~」

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日の丸構図のポートレート。このポートレート色々が彼女らしいセンスと選択で面白いと思ってます。

鹿野 貴司氏 

シグマレンズの虎の巻

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写真集を出してから、新作を目にする機会が減り寂しく思っていたものの、足立区の工場で働く人たちの写真は(個人的には)サーファーより好みでした。

このお二人は必須だったのですが、今になってタイムテーブル見てみると、以前より興味あるスキー写真を撮っている小橋城さんとかも聴きたかったかも。寝坊している場合ではなかったです。

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ネイチャーフォトグラファーの柏原陽介氏をチラ見。絶対自分では撮れない写真だなぁ…と。個人的には「自分でも撮れそう、だけどやっぱりプロじゃないから撮れない」写真の話を聴く方が好きです。

鹿野さんの話を聞いてシグマのレンズ、個人的な理由でタムロンのレンズってちょと興味あったけど、はっきり言ってまだよくわかってないから、当分手持ちのレンズで楽しめるかなと深入りせずにその場を去りました。

その他こもごも

運よく、シャトル便の最終に間に合ったので、Bank ART Studio NYKへ向かいました。区民ライターの知り合いが、御苗場というのに出展したというから観てくるのと、フォトジン展示販売で散財してくるのが目的でした。

すると、バスを降りたらその区民ライターの知り合いと鉢合わせになったので、運よく案内してもらって一緒に帰ってきました。

残念ながらZINEで散財ができませんでしたが、予め手ぶらでは帰れないと、アウトレットでVANGUARDというブランドのカメラリュックを購入しておきました。

私のはブルー。オレンジもありましたが、差し色のパープルが素敵だったのでブルーを選びました。「半額以下ですよ」が決め台詞で税なし¥3,000。これから日も長くなるので、カメラを背負って出勤し、仕事帰りなどもう少しシャッター押す機会を増やしたいです。

中古カメラフェアでは、いつも地元でお世話になっているカメラ屋さんのおじさんがいたので、ご挨拶してきました。

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