中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

七面山はピークハントでなくても満喫できます

一度は頂上を登っておきたいなら止めません

ということで、誰も止めないないので、よりによって真夏日に登ってしまいました。熊や蛇と遭遇しなかったのが、幸いです。

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ハイライトの御来光遥拝所から更に登ること30分強ですが、残念なことに展望が全くありません。しかもこれまでの整備された山道とは異なり、かなりわかりにくく急な山道を登ります。

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一応、一度は登っておくのもよいかと。

なおこちらのお山、私は今年ダイアモンド富士を拝みに一度登っています。山道?参道の整備が整っているので、登山技術が未熟な私でも非常に登りやすくつい夏も登ってみた次第です。

雪があったころのご紹介はこちらで。 http://yfroot.hatenablog.com/entry/2016/03/21/104844

身延山久遠寺との縁も深く、身延山からの来るコースもあるようですが、私は一旦下界に降りて路線バスで移動しました。

登山口近くの増田屋さんに宿泊して、朝8時前から登り始めました。前夜の増田屋さんの美味しかった夕食。若女将も気さくで接しやすい方で、これからこのお山に登るときは、こちらを拠点にしたいかなと。 f:id:yfroot425:20160723212959j:plain

山道の途中から

増田屋さん横にある滝と、お万の方の像。お万の方は家康の35歳年下の側室で、初めて七面山を登った女性、この方語らずに七面山を語れないようなお方です。

聖母マリヤのイメージで撮影してみました。 f:id:yfroot425:20160723213428j:plain

いざ元丁目出発。 f:id:yfroot425:20160723213023j:plain

増田屋さんで作ってもらったおにぎり。食べている途中に少し席を外した私は、戻ってくると1個行方不明…という残念な珍事に遭遇。未だに真相はわからずです。 f:id:yfroot425:20160723213113j:plain

またこちらの言葉に檄を飛ばしてもらいました。 f:id:yfroot425:20160723213658j:plain

そして到着間近。途中おにぎり食べたりしたものの、3時間かからずで登れたかもです。今後の目安として。 f:id:yfroot425:20160723213703j:plain

御来光遥拝所からのショット

今回も宿泊のお世話になる敬慎院です。ここからのショットがお気に入り。 f:id:yfroot425:20160723213843j:plain

すっぽり笠雲をかぶった富士山。明日の天気は悪いのかしら? f:id:yfroot425:20160723213850j:plain

明朝、午前4時ちょと過ぎ。御来光を拝みに遥拝所へ向かってます。 f:id:yfroot425:20160723213856j:plain

御来光! 富士山のてっぺんにはのってませんがダイアモンドな感じです。 f:id:yfroot425:20160723213905j:plain

次回はダイアモンド富士を拝みに秋分のころを目指して登りたいです。

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