中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

私は冬でも食べたい氷菓・宇治金時

結構お店はどこも混んでいる

毎年思うのですが、昨今「カキ氷なんて流行らないよね」と思いつつ、甘味処に寄ってみると混んでいて、「やっぱり不変の人気なんだ」と思ったりします。その割に、カキ氷とかあんみつに舌鼓を打っているのは、自分より上の世代だったりして、「やっぱり、若者には受けないよね」とか、その場その場でいろいろです。

いつもは行き当たりバッタリでお店に入りますが、お店によって個性があるので、一度はブログに書かなければ!と、今さら気づきました。気づいてみると、カキ氷食べたくなる暑い週末の昼食後(平日は残念ながら余裕無い)、甘味処にも長蛇の列ができていたり。やっぱり、老若男女、暑ければ暑いなりに、寒ければ寒いなりに、あんこが食べたくなるものかも。ちなみに、私は冷え性ではなく、冬でも冷たいもの平気で食べる体質です。

甘味処「由はら」@門前仲町

やっぱり、この手のお店は門前町によく似合います。諸般の都合により、この町は寄り道しやすい。

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¥750

削られた氷が、鰹節のように長くてやや感動的。やっぱり、カキ氷のイメージって盛ってることかと思います。いかにも、氷と餡と抹茶のコラボレーション。

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食べ終わった後は、大正時代?を思わせるほど可愛らしい容器。長い間、夏の稼ぎ頭として、このお店を支えてきたかもしれません。なんて。

甘味処「竹むら」@淡路町

そば同様、やっぱり触れておきたい甘味処の有名店です。御茶ノ水〜神保町、淡路町〜大手町界隈は学生時代から機会あるごとに足を運んでいる地域です。

この日は確実に入れそうな遅めの時間を狙って行ったので、どことなく「もう閉店にしたいよ…」な雰囲気ありました。対応が悪い訳ではないです。

天気は今ひとつな日にも関わらず、商売繁盛だったのか、揚げ饅頭も寒天類も売り切れで、お客に出すものが底つきつつあるのに、お客を受け入れなければいけないジレンマと戦っていたのかもしれません。人気あるお店は辛そうです。

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¥830

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有名店以外の味を知ってしまうと、有名店であること以外の感動が乏しくなります。ワクワク感は他店の方が期待できます。

甘味処「甘いっ子」@西荻

私のホームグランド(の正確にはお隣の駅)です。こういうお店は荻窪より西荻の方が充実しているので、移住したくなります。

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¥830

味は悪くないですが、盛り付けがイマイチ。だけど、このあんこの居座り感が、期待させてくれます。

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むしろ、少し崩した方が宇治金時としては絵になります。なお、値段は有名店クラス。ここはガラスの器ではなく、瀬戸物なのがまたちょと乙で嫌いではないです。

宇治金時の総括

多くの店でトッピングとして白玉をつけることも可能ですが、私個人的には氷と白玉の相性は悪いと思ってます。ネーミングとしても、白玉が入る余地はなしと、いろいろな意味で否定的ですが、あしからず。

もちろん、カキ氷の種類は宇治金時だけではないです。ただ、私は宇治金時が好きで、どうしても宇治金時以外は食べたいと思わない頑固なところあります。あしからず。

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