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日本産ワイン5+1本飲み比べ「長野メルロー」

海外モノ(フランス、イタリア、チリ、ポルトガル、スペイン、オーストラリア)を飲んでいたので、ようやく長野産メルロー飲み比べを飲み切りました。

株式会社はすみふぁーむ

HASUMI FARM 2013 Merlot ¥2,686

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 申し訳ないですが、残念ながら期待したほどメルローではありませんでした。だけど、そもそもメルローの本当の味とは?ということで、フランスもの飲んでみようかと思案中。

うーん、この値段ではなくunder 2000なら悪くなかったかもです。やっぱりover 2000なので、その深みを味わいたかってですが、日本産品種の限界でしょうか。

次回にまた懲りずに挑戦するので、頑張って欲しいです。

Hasumi Farm & Winery

Villa d’Est Gardenfarm and Winery

プリマベーラ メルロー2013 ¥3,090

一度は飲んでみたいと思っていた、玉村豊男氏ワイナリーのワインです。うーむ。

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コルクではなくスクリューキャップです。素人発言で恐縮ですが、まだ若い感じがしてます。だから、すぐ飲むよりデカンタージュしてからの方が落ち着く気がしてます。

だけど、併せている私の手料理が今ひとつなので、ワインの良さが引き立ってません。この週末は素材で勝負の食材にして、せっかくのワインを楽しみたいです。

Villa d’Est Gardenfarm and Winery

ぶどうの郷 山辺ワイナリー

日本産を離れて、しばらく(5本ほど)海外モノを飲んでいました。その後、やっぱり日本産が恋しくなったものの、なかなか店頭で入手できないので、いよいよ通販でお取り寄せ。まずはこの2本を飲んでみた。

メルロ 樽熟成 2011 ¥2,700

樽熟成好きだから、購入は必須。違いも楽しみたかったので、2011年と2007年を選びました。率直な感想は… 悪くないけど、軽い癖がある。(私の)好きにはつながらない残念な癖です。もうちょと月日を重ねれば、落ち着くのかな。 f:id:yfroot425:20150423001447j:plain

メルロ 樽熟成 2007 ¥2,700

で、違いがわかるようにと続けて飲んだのがこちら。美味しい。意外にコクがある。やっぱり、2011年のあの癖?は月日を重ねると落ち着くのかな。一気に一瓶開けられないので、何回かで飲むのですが、いつ飲んでも美味しいので良いかも。

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フルボディに続けて、ライトボディのこちらも飲んでみる。

メルロ ライトボディ 2013年 ¥1,850

メルロ ライトボディ 2008年 ¥1,850

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ラベルは変わり映えしませんが、値段は¥1,000ほど違うだけに味は違いました。

と、一言では言い切れないのですが、先に新しい2013年を飲んだところ「やっぱりフルボディでなければダメかも…」と、濃い好きな私は思ってしまいました。飲み慣れてくれば、たまにさっぱりしたのも悪くないのでしょうが、今の私は甘くなく、キンキンに冷やす必要のない落ち着いた濃いめがよいのです。

ところが、2008年を飲んでみたところ、「あっ!これは悪くないかも」と。ライトボディにしては妙などっしり感があったのです。そもそも、2013年のヌーボーのような淡い色合いでないワインレッドを目にした瞬間から、このライトはいけるかもという期待を裏切りませんでした。色は正直です。

送料の都合で計6本購入。他の2本は次のとおり。樽熟成好きなので楽しみですが、2012年ではまだ若いかな?(なんて少々偉そうな発言)

  • マスカットベーリーA 樽熟成 2012年 ¥2,160
  • カベルネ フラン 2012年 ¥2,160

毎日のお食事が楽しみです。 株式会社ぶどうの郷山辺

今後は、また外国モノも交えながら種々飲んでみよう。

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