中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

秩父グルメを堪能できたのかな?

どこで何を食べるか?

勝手の知らない旅先で安くて美味しいものを食べるというのは難しく、お腹空いていれば何食べても(やや誇張)美味しいです。そもそも旅行者が、美味しいだけでなく安い店に当たることは稀なので、ぼられても楽しければ良しとします。

秩父ビギナーの私は、予習も不十分なので今回は手っ取り早く西武秩父駅前の仲見世通りで食べることにしました。

おっきり込みうどん

秩父B級グルメわらじかつ丼を外して、おっきり込みうどんです。

それなりに結構大満足

多分、地元の方々はあまり入らない?ような観光客向けのお店のせいか、周囲は決まったようにわらじかつ丼を食べてました。私も興味あったのですが、先日ランチで豚カツ食べたばかりだし、秩父産蕎麦(できれば冷)食べてみたいけど、寒いからやっぱり暖かいもの!ということで、メニューをほじくり返し、おっきり込みうどん(¥850)を注文しました。

ガスコンロが登場した時点で、¥850は安くないか?と我ながら驚きました。わらじかつ丼が多いところ、ガスコンロのせいか、後から入ってくるお客さんが私のテーブルを見つめつつ「あれは何ですか?」と質問し注目するので、少し恥ずかしいほどです。何も考えず暖かいものということで、おっきり込みうどんを選びましたが、おっきり込みうどんは「山梨で言えばほうとう」と店員の方は説明してました。

しかし、Wikipedia で調べるとほうとうとは微妙に異なるようです。まあ、旅行者向けの飲食店なので、その辺は適当(ではなく、臨機応変)かもしれません。いつかは正当なおっきり込みうどんも食べてみたいです。

せっかくなので、秩父地酒の乾杯セット(¥500)も試してみました。日頃は料理にはワイン派ですが、うどんになら日本酒もいける!と先日雲取山荘で飲み逃した秩父も挑戦です。

秩父の地酒

左から読んで字のごとく

一番、口にあったのは初めて耳にした秩父小次郎でした。先の二つが辛口(多分)なのに比べ、小次郎は口当たりよくまろやかな感じ。ワインは断然、赤+重口派の私ですが日本酒はまろやかなものが好きかもです。

そのほか、他のお客さんが私も持っていたパンフレットのクーポンを提示し、やはり秩父B級グルメみそぽてと(¥150)をもらっていたので、すかさず私ももらいました。素直に甘めの味噌とジャガ芋のコラボも美味しかったです。一件、鶏のから揚げにも見えます。

みそぽてと

最後にレジでは、西武の秩父浪漫きっぷを提示すると¥100引きということもあり、

  • おっきり込みうどん ¥850
  • 秩父地酒の乾杯セット ¥500
  • ミニみそぽてと ¥150

締めて¥1,500が¥1,250で楽しめました。旅行者の食事としては、なかなかの割安感では?と大満足です。

秩父での戦利品

尾ノ内渓谷で甘酒ご馳走なったとき、「今朝とりたてのしいたけだよ」と囁かれ、即購入決定。夜、鶏ひき肉で肉詰めにして、シンプルな醤油&みりん仕立ての味にしたら、我ながらめちゃくちゃ美味しい仕上がりとなりました。素材の良さです。

桑の実としいたけ

それと、珍しかった桑の実甘納豆(¥600)でドライフルーツに代わりチーズとともにワインのお供です。販売員のおばちゃんに「これ高いね」と言われたにも関わらず、どうしても食べたかったので諦めませんでした。

秩父名産に桑の実があるのは初耳で、桑の実ジャムや名産のこんにゃくも心ひかれつつも、両方とも重いから購入を諦めました。

そのくせ、ワインを買っております。

秩父のワインと言えば源作印ワインで、ワイナリーが小鹿野から歩いて行けそうだったので、寄り道したかったものの、ワイナリーの予習も営業確認もしてなかったので、次回に持ち越しとしました。

秩父ワイン

原作ワインは¥1,500程度のラインナップですが、こちらは樽貯蔵(¥2,700)でやや高めですが狙ってました。秩父ルージュ(¥1,950)も東京からだとネットとかでしか入手困難なので、重い!とか思う反面「後は電車で揺られて帰るだけ」と自分に言い聞かせて仲見世通り購入してしまいました。お味については、また別途改めて紹介したいです。

それなりに、秩父でお金落としてます。懲りずに、また落としに行こうと思います。帰りの電車は日本酒の勢いもあり、即寝落ち。かろうじて所沢で気づいて乗り換えできました。

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