中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

日本産ワイン5本飲み比べ「長野ワイン」

これまでも時に触れていましたが、いよいよ長野にも触手を伸ばしてみます。が、山梨に較べ高級感というか本格度が高いです。良いのか悪いのかは抜きにして。手頃なのもあるかと思いますが、行政も交えて真剣なのは、長野でしょうか。

このようなサイトもありますし。

NAGANO WINE オフィシャルサイト 長野県産ワインの魅力やワイナリーのご紹介

株式会社林農園

エステートゴイチ メルロ 2011 ¥2,517

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これまで飲んでいたマスカット・ベーリーAよりランク(値段)が上のせいか、よりワインでした。とくに私は1回で飲み切れないので、何日かに渡って飲むのですが、最後までワインの風味を楽しめました。栓を抜いた直後はピンと来ませんでしたが、追々底力を見せつけてくれた感じです。

五一わいん

たかやしろワイナリー

シャルドネ シュール・リー 2009 ¥2,400

白ワイン、嫌いな訳ではないのですが、今ひとつぴいんとこないのです。要するに、よくわからないのです。 f:id:yfroot425:20150115215631j:plain

ホームページは使いにくいです。リニューアルしないのでしょうか…。

たかやしろファーム&ワイナリー

 株式会社井筒ワイン

Cabernet Franc 2013 信州塩尻産 ¥2,000

画像がボケボケでした。 こちらは伊勢丹デパートで購入したもので、わりとメジャーな長野のワイナリーかと思います。長野ワインにしては、低価格な部類かも。ワインの雰囲気も漂わせているだけでなく、外国産のようなグドさとは違う奥深さがある(かも)。もしかしたら、それはぶどうの品質ではなく品種のせいかもしれません…。

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次回はメジャーな井筒ワイン以外を選ぼう。

株式会社井筒ワイン

信州まし野ワイン株式会社

Mashino Wild Grap 2013 ¥2,500

フルーツ加工を得意としているワイナリーのようで、他にもジャムやりんごワインなど製造作っているようです。今回は山ぶどうのワインということで、確かに口当たりはワインですが、ぶどうの主張は感じられません。

個人の意見として、このようなワインは、刺身とかカツ丼とか素材の主張がしっかりしているお料理よりも、賄い飯や山飯(そして私の手料理)のように名もない雑魚料理に結構合う気がしています。野趣(意味:自然のままの、工夫もなく荒削りだが、素朴であって独特のいい感じ。いかにも田舎っぽい味わい。)性が高い。

お値段から考えると割安は乏しく、この金額を出すのであれば… ぶどうの主張も味わえるワインがいいかなと。ぶどうの主張はありませんでしたが、ワインとしての振る舞いは良いかと思ってます。 f:id:yfroot425:20150115215641j:plain

新挑戦のワイナリーでした。

信州まし野ワイン

株式会社あづみアップル

Premier Pinot Noir 201 青木原 ¥2,000

高値(3000円以上)のラインナップな長野ワインの中で、比較的お手頃値段は飲み尽くしてしまった。そのなか、最後の1本が残っていたのがこちら。初めて耳にするワイナリーだわっと調べてみたところ、農協が前身と思われる組織のようです。会社名あづみアップルもワインというより、ジュースやジャムな感じ。

ワインよりジュースの方が得意なのでは?と飲んでみたところ、期待を裏切られました。ジュースとか、農協とか言って失礼しました。それに、ピノ・ノワール=フランスワイン、フランスワイン→すかした感じと偏見持って敬遠気味だったのものの、久しぶりに飲んでみると、洗練された感じがあります。まだまだ、知らないことや気付かないこと多し。

¥2,000でこの感じなら捨てがたいですが、一度本家フランスのピノ・ノワールも飲んで 基本を復習しておかないと。加えて、ワインレッドというより赤褐色な色も渋く感じました。あれだけフランスワインに偏見持っていたのに、いざ飲んでみると俄然興味湧いてくるなど、私も年をとったかもしれません。

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このラベル、上部が山の形などあしらって愛らしい。

スイス村ワイナリー

お正月特典の福袋で、久しぶりにイタリアのBaroloを調達しました。お口の調整に飲んだ後は、ここは少し投資して3000円オーバーの長野メルローを飲み比べてみようと楽しみにしてます。。

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