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中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

登り初めは東京で最も高い山へ

山歩きは振り返ってみるのも楽しい

恥ずかしい話、昨年の今頃の私は、日本で2番目に高い山も東京で1番高い山も知りませんでした。その後、夏から冬のスキーに代わるレジャーとして山に登ってみたところ、その奥深さに開眼させられた次第です。

先日1泊2日で東京の最高峰雲取山に連れて行ってもらいました。いろいろな初心者向けの本や雑誌の記事など見ていると、しばしば紹介されているので、やはり一度は行ってみたいと狙ってました。

雲取山荘

こちらがお世話になった有名な雲取山です。素人は「あー、雑誌に出ていた山小屋だー」と嬉しい気分になります。

やっぱりルートを考えるのが楽しい

など、私の場合は高尾山ですら歩いていないコースがあるので、口にすることはできません。しかし、玄人の方に連れて行ってもらう場合、何が興味深いって「なぜ今回このルートを歩くか?」というルート・プランニングを教えてもらうことです。

さて理由は秘密として、今回は北から南に向かって歩きました。初日は秩父三峰神社から、翌日は奥多摩の鴨沢に降りるコースです。GPSのデータをいただいたので、Google Earth で遊んでみました。スナップショットを掲載してみます。

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何も面白いことはないので恐縮ですが、このデータをGoogle Earthや他のアプリに食べさせることで、標高差や歩いた時間などがわかります。他に何かできないかな?とかは思ってます。

ひとまずは、ヤマレコかな。

ヤマレコ - 登山やハイキング、クライミングなどの記録を共有できる、登山の総合コミュニティサイト

山小屋でのご褒美

ぐだぐだと前置きが長くなったので、疲れてきました。これだけでも寂しいので、最後に山小屋でいただいた甘酒とお夕食です。

雲取山荘お正月の甘酒

こういうシチュエーションで飲む甘酒は、本当に美味しいです。身体が温まります。秩父も振舞われていたのですが、甘酒で大満足していた私は、腰が重くなって試飲してくるのを忘れました。残念。東京でも暖房つけず寒い部屋で甘酒飲んでみようとか、しょうもないこと考えてます。これから寝る前はホットミルクではなく、甘酒かな?とか。甘酒ゼリーとかも美味しそうとか。

なお、甘酒も秩父錦もお正月特別のため、通常はありませんとのこと。悪しからず。夕食はシンプルだけど、温かくてゆっくりお腹に溜まりました。ゆっくり食べたいのに、いつもの調子でたかだか数分で完食。どこにいってもせっかちな自分が寂しい。

画像はガイドの方(玄人)撮影を拝借。せっかちな自分は、撮影せず食べ始めてしまいました。

雲取山荘夕食

あなた(富士山)に会えた画像はまた後日。ただいま、鋭意整理中なので。


雲取山

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