中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

素人ながら資産ポートフォリオ考える

円安と株安を活用しないと

私のこの記事を見て、カルビー株を購入された方はいないと思いますが、もし購入していれば、投資した100万円は140万円の価値を持つ株になっているかもです。

カルビーは「かっぱえびせん」だけの会社ではなかった - さまよえるアラフォー

年明け早々、目覚まし代わりのラジオが「円安、株安、原油安」と連呼しているのを耳にし、手当たり次第(適当に)投資するのではなく、もう少し管理しようとか思っています。

カルビー株も含めた(運良く)昨夏の仕込みが功を奏し、よい感じで増えています。パフォーマンス(評価総額/投資総額)は125%ほど、自分なりに感じやすい指標(このパフォーマンスと、評価損益=評価総額-投資総額)を目標に作戦を練ります。

よく師匠は言ってました。

株やらないと、お金増えないから

と。師匠から離れ、まだまだ投資知識に疎い私ですが、頑張らないと。今は正社員でもなく傭兵社員という不安定な身分だし、自分が働かないときは、働ける人?(資産)に働いてもらわないと。

証券会社のサービスとツールを知る

投資慣れしていない人にとって敷居が高いのは、その金融商品の売り買いや管理かもしれません。なぜなら、私がそうだからです。

たまたま、私は金融システムを生業として生きてきたので、比較的抵抗なく、むしろ好奇心を持ってサービス&ツールの提供側から利用する側へと立ち位置変えることを楽しんでます。

しかし、サービスやツールを利用する前に、まず指針を決めておきます。

  1. 長期保有、できれば買った株を売りたくない
  2. 外貨(特に米国ドル)、機会があれば豪ドルも保有したい
  3. 現物株がメイン、信用はやらない
  4. 投資信託や債券も少し挑戦したい

なので、売買手数料やデイトレーダーのような売り買い手法に神経使う必要もない反面、なにぶんにも経済にも世の動きにも疎いので、関心ある企業情報は今後マメに効率良く収集しなければと考えてます。

ちなみに今も、シナジーというCRM企業の株価を追っていたのですが、いきなり上場廃止になってました。慌てて調べてみると、ヤフーの完全子会社化とか...。適当なタイミングで損切りしておいて救われましたが、結構魅力的な値動きする株だったので寂しいです。今後はこういう情報もきちんと把握しておかないとね。

私はマネックス証券SBI証券を利用してますが、いずれ両者の比較レポートとか書いてみたいです。これまでの仕事の経験上、システム評価みたいな作業は得意!です。特にSBI証券は、住信SBIネット銀行と抱き合わせで利用すれば、なかなか便利な資産運用機関なのでは?と期待しています。乞うご期待。

虎の子「米ドル資産」を円にするべきか!?

そもそもは「いつまで円安が続くのだろう」ということ。そろそろ料理するころかな。

米ドル建て年金保険の不思議 - さまよえるアラフォー

円高に備え、太って帰ってきた資産にもうひと働きして欲しいのです。日本で生活しているし、当分アメリカ行く予定もないので、この円安感がたまりません。だけど、汗水流さずお金を稼ぐと言うと響きは悪いですが、それなりに頭使って考えていたりもするのです。はあ。

かなり大雑把ですが、Numbers(Macintosh表計算ソフト)のグラフ機能を使ってみたくて、資産の円グラフ作成してみました。どれくらい日本株に投資してみようか。やっぱり、私は数値分析する作業も好きなようです。

資産円グラフ

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