中央線沿いで暮らす。

女サラリーマン、食と本と旅とお金のこと

今日もあなた(富士山)は一際ステキ

ちょうどダイアモンド富士の時期とか

長年親しくしている先輩に「高尾山へ行きませんか?」と誘ったところ、一つ返事でOKが出たので、いざ決行!で行ってきました。

昨日、山関係で知り合った方々の忘年会にちゃっかり同席してきたのですが、その時、聞いたところによれば、今時分はちょうど高尾山山頂から富士山頂に太陽が掛かるダイアモンド富士を拝めることができる時期らしい。

まずは、ちょうど10時にケーブルカー乗り場横から、稲荷山コース入り口から登り始めました。

高尾山稲荷山コース

先輩はゴルフで鍛えているせいか、予想どおりに登ること早い。それでも、適当に足を止めつつ11時半ごろ山頂に到着しました。

高尾山山頂

私も浮き足立ちましたが、こういう形で富士を目にするのが初めての先輩も浮足立ってました。今日の富士も十分期待に応えてくれました。

高尾山山頂

画像では人影に隠れてますが、ベストポジションには早くもダイアモンド富士の撮影のためと思われる三脚が立ち並んでいました。そして、右手奥には、南アルプスと思われる山々の稜線が見受けられます。

高尾山山頂

あっと言う間に山頂、その後は観光者へ

わずか90分そこそこの登山者の2人は、山頂到着後は観光者へ変貌です。

「すごいねー」を連呼して写真を撮り溜めた後は、500円のこんにゃく田楽を食べました。観光地なので割高なものの、田楽味噌がゆずと生姜の風味がたっぷりで、とても美味しい。絵にするほどの田楽でもなかったので、画像はありませんが、田楽味噌に生姜が入っている点は高評価できますかも。今度おうちでも試してみる価値アリ。

その後は、薬王院通って、ご神木触ってパワーもらって、たったご縁(5円)のお賽銭でいろいろお願いして、ケーブルカー乗り場の入り口で(お決まりの)天狗焼きを… で、行列ができていたのとちょうどケーブルカーが出発するとかで、(天狗焼き)見送りました。

下山直後は、一直線に(これまたお決まりの)高橋家で名物のトロロ蕎麦ではなく、鴨セイロ1,150円を食べ、「やっぱりおまんじゅうも食べたいねー」と酒まんじゅうのため、早々とお店を後にしました。

高尾山

短い時間にもかかわらず、妙に充実した1日でした。もっと混雑しているかと(少し)心配していたのは無用、暖かい季節に比べれば空いているし、富士もきれいに見えるので、冬の晴天な日の高尾山はオススメです。

次は誰を誘ってこうようかな。

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