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中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

五湖台の別名をもつ足和田山へ

東京から行ける山はいろいろあった

私は西東京寄りに住んでいるのですが、これほど遠くないところに魅力的な景色を楽しめる場所が多々あることに喜んでます。ということで、今回は和田山に連れていってもらいました。

高速からの富士山

この日の富士も期待たっぷりな姿を見せてくれています。

いただいたレジュメからの引用ですが、足和田山とは

富士五湖(東から山中湖、河口湖、西湖、精進湖本栖湖)全体の中心にあることから、五湖台との別名があります。しかし頂上そのものは樹林に囲まれて展望は今ひとつであり、河口湖を樹間から望む程度です。けれども西に連なる稜線上にある三湖台や紅葉台、特に紅葉展望台レストハウス上から望む御坂山塊や富士山の展望は絶景と言えるでしょう。

という説明が大変わかりやすいと思ってます。

今回の登山はあっという間

9時ごろ登り始めますが、早くも10時半ごろには山頂近くです。最近、足ができてきたのか、急登は苦もなく楽しい限りでした。

こちらが、樹間から望む河口湖です。

足和田山と河口湖

山頂手前、お勧めなスポットでした。季節柄、ススキもいい感じに和の演出に貢献してます。私たちはタイミングよく、この光景を堪能できましたが、ご覧の通りすぐに雲が浮上してきて、わずか数分後に富士山はお隠れになります。

足和田山と富士山

途中、30分ほどお昼を食べつつも12時半ごろ三湖台に到着。その後、紅葉展望台へはすぐ、ここからは青木ヶ原樹海と南アルプスの山々や西湖も楽しめます。

背景に薄っすら写っているのが、右から日本で第2位の北岳と第4位の間ノ岳です。樹海も字のごとく、樹の海でした。

足和田山と南アルプス

反対を振り返れば、裾広がりに広がるは富士山。あなたの姿を遮るものは、雲以外は誰もいません。

足和田山と富士山

私が山に登る楽しみは…

多くの登山者は、山々の花や紅葉を楽しんでいます。もちろん、私も人並みよりやや関心薄めに楽しんでますが、どうも今一つ心に響く音は小さいです。誤解を招かぬよう強調しますが、それは花や紅葉などを否定しているのではないです。

むしろ、私の場合は山から他の山々、とくに自分が実際登ったりして知っている山、もしくは山をメインに構成された光景を目にすると興奮している気がします。そのせいか、なかなか花々や紅葉をカメラにおさめようという衝動は乏しく、一方で山の光景を目の前にすると、カメラにそれを記録したくなります。もちろん、双眼鏡で見るのも好きです。

高速からの富士山

先日の伯耆大山同様に、富士山のてっぺんに雲がかかってました。

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