中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

ネットショップをやってみたい… ような

やっぱりヤフオクからかな

ヤフオクを始めたきっかけは、自分は不要になったけど、興味ある誰かに譲って使って欲しいな!という思いからでした。という訳で、数年前に重い腰を上げて(みて)入札専門のヤフオクユーザーから出品側にも挑戦したところ、それなりに売るという行為に目覚めてしまいました。買う(お金を使う)のも楽しいですが、買ってもらうのも楽しいのです。

主な売るモノは自分が不要になったモノですが、基本スタンスとして不要品を処分するのではなく、自分の代わりに喜んで/楽しんで使ってもらうために譲るという心構えを忘れぬようにしています。その甲斐あってかないのかわかりませんが、毎回買い叩かれるのではなく、それなりに満足な値段で落札してもらってます。(感謝)

ということで、細く長く出品を続けるには、出品準備から発送までの作業を手順化し、煩しさを軽減しておくのかコツかと。

  • 商品説明文のテンプレート化
  • 出品用画像の準備
  • 入金口座の準備(ゆうちょ口座とかんたん決済は必須)
  • ネットバンクの環境整備
  • 発送方法は定形外とメール便を活用
  • 落札後などの取引連絡文のテンプレート化

などなど、小技がいくつかあります。

軌道に乗るまでは面倒ですが、慣れてしまえば出品作業も発送作業も面倒にはなりません。そもそも、本業の仕事でも似たようなこと(作業の手順化)をしているので、こういうこと苦になりません。

(何か)売りたい!気分になっている

以前のヤフオクは(ランクにもよりますが)ランクが低いと、毎月10出品以上になると金額に応じて出品料が必要だったのです。ところが、いつからか無料となり、「生めよ増やせよ」ではありませんが、無言で売れ売れと言ってる感じすらあります。

楽天ヤフオクは一見似ているようですが、「似て異なるもの」へと違う道を歩み始めているようです。素人の私がここでそれを解説する気はなく、要はヤフオクは「水道の蛇口を増やす」作戦?で、出品のための敷居を下げているように思います。

お小遣い稼ぎでも不要品の有効活用でも、ショップ経営を夢みる方でも、「売るという行為」に目覚めたい方は、まずヤフオクから始めることをお勧めします!

そうではなく自分のショップを…

というのであれば、どれが良いか?と少し考えてみました。正直、私はショップ経営を夢みてはいませんが、「売るという行為」には目覚めているので、何か面白いものを発見して売ってみたい!という憧れはあります。

簡単にネットショップを開設できる主要なWEBサービス&ツール7個。 - おしい県でWebに携わって働く人のブログ

少し前ですが、ストライクな記事を見ました。

この中で、無料でサイトをオープンできるBASE Uが気になっているので、まずは買う立場で利用してみたのか、こちらの紹介記事でした。

ときに「自分のブログで商品を紹介し、購入サイトに飛ばしたい!」というニーズがありますが、ヤフオクだとアフィリエイト機能を利用するしか方法はないと思います。結構ネットで調べたのですが、決定的な方法は見つかりません。しかも、2014年秋現在、ヤフオクアフィリエイトは過渡期?(どこへ行く?)なのか否か、かなり使いにくい or わかりにくい仕様になっています(利用というより、挑戦してみるか検討中&調査中)。

カラーミーショップも使ってみたい

その一方で、ブログとショップを密接に連携させてサイト構築したい!となれば、こちらが便利そうな気がしてます。

カラーミーショップ - ネットショップかんたん作成サービス
GMOペパボのサービス評価してます〜

買う立場でも利用していないので、感想は何も言えませんが、

カラーミーショップで出店すると、自動でこれらのショッピングモールへの出店も連携しているのも魅力です。とにかく、水道蛇口を増やすのです!

利用はしていないので評価はできませんが、売る商品などが決まっている or すでに売っているなら、試しに使ってみたいシステムです。しかし!初期費用で数千円、毎月のランニングコストも900円〜3,000円強までかかるので、ショップ経営の本気度が試されるでしょうが、売れるのであれば楽しいそう。

それにして、利便性とリスクを考慮するなら、薄利多売な路線、ある程度高価なものを慎重に売るのであれば、やはりコストをかける必要はあると思います。

個人ショップの売り買いは、当り外れもあるものの、やっぱり売り手の思いが色濃く出るので、買うか買わぬか悩んでいるだけで楽しい。(楽しさの基準バーが低い自分)

そして、結局のところ、私は永遠に夢みているネットショップ経営(願望)者です。いやいや、やはり何か売ってみたいし、誰かに喜んで勝手もらってお得意さんとか増やしてみたい。

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