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中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

文庫本カバーコレクション10選

細々したものばかり集めたくなる

子供のころから、絵葉書とか牛乳瓶のキャップ(まだわりと存在していた年代)とか、チケットとか栞とか、細々したもの集めたくなる性格でした。今はそういうゴミッぽい(愛好家の方には失礼!)ものを収集しなくなりましたが、これは未だに買い集めてしまいます。

ということで、先週金曜日残業後、丸の内丸善に寄り道したのですが、ついまた余計なものを買ってしまいました。ではなく、久しぶりにコレクションに貴重な1カバーが加わりました。

日本百貨店が販売していた、畳のブックカバー。1200円+税

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香水とかアロマ系の匂いではないのですが、いぐさの香りは気分を落ち着かせてくれるから不思議です。そんないぐさの香りが漂う不思議な文庫本カバー。扇風機の風に当たりながら、新しい畳の上でお昼寝したくなります。

ということで、少しばかり自分のコレクション(40カバーほど)から何点かご紹介します。

素材にこだわりある3選

先ほどの畳カバーより強烈でないですが… 左よりアフリカの布アンティーク着物の生地ネクタイの生地です。

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文庫本へのフィット感が今ひとつな難点もありますが、たまにはよいかなという感じです。

作り手にこだわりある3選

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直接作り手ご自身から買ったのは、一番左にある黄色い革のブックカバーです。クリエーターズ・マーケットのようなところで買いました。革が好きで、革加工を趣味にしているおじさまで、500円程度のお買い得な一品でした。

上真ん中も、そういう手作りバザーのようなところで買いましたが、布コラージュ系で栞の役目をするシッポもついてます。たまに、こういうごちゃごちゃ感もよいかなと。

一番右端の桃色系はわかりにくいかもしれませんが、刺し子調です。チクチクやれば自分でもできるかな?と思いつつ、この単調さが簡単そうで難しいようです、本当は。

文庫本カバー収集のきっかけとなった3選+1

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どれが+1かは、ご想像にお任せしますが、そもそもコレクションのきっかけを与えてくれたのは、この新潮文庫さんです。パンダがマークのYonda?CLUB、1998年のキャンペーン開始時は一昔前の少女雑誌全プレのように応募すれば全員もらえる類いで、集める冊数も少なく敷居も低かったのですが、年々難易度上がってきました。それでも、私は3パターンほど入手していたようです。新潮文庫好きですし。

今、Yonda?CLUBはどうなっているのかしら?とネットで調べたところ、2014年1月24日応募締切の今期をもって終了となっていました。長らく楽しませていただき、ありがとうございます!という感じです。

なお、文庫本の背表紙がプリントされている、画像上にあるカバーは角川文庫です。

毎回どのカバーが順番で回ってくるのかが楽しくて、文庫本を読んでます。最近、ようやくまた本が読めるような気分も回復してきたので、どんどん読んでゆきたいと思ってます。

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