中央線沿いで暮らす。

遠くに行かなくても楽しいが、たまには遠くへも行きたい!

店内の暑さもミャンマーだったミャンマーレストランでの近況話

ショウガサラダ

気心しれた大学スキー部時代の同期(K)と、高田馬場にあるミャンマーレストラン「ルビー」で飲んだ。

まずはミャンマーのビールから。

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前菜代わりのサラダを注文した後、同期(K)は言った。

K:いきなり、炭水化物の汁物言っていい?
私:いいよ、食べたいもの、頼みなよ
K:食べたいものから食べていいよね?
私:そうだよー。
K:E子先輩、よくいきなりデザートに行って、U先輩に叱られてたよね?
私:そうそう。私もカレーライス、ご飯とルーをかき混ぜて食べていたから、いつもU先輩に叱られたよ。でも、ご飯とルーのバランスわからないから、かき混ぜてしまうのよねー。

と、緩い会話から、とりとめない話は始まった。注文後、前菜はすぐにやってきた。

塩漬けショウガとキャベツ、ピーナツ、揚げ豆をきなこやレモンで和えたもの

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タイ料理のパパイヤサラダではないが、タイ料理にありそうでない、いかにも東南アジア系のサラダ。2人で一気に片付けた。

魚だしのスープそうめん

次に頼んだ炭水化物の汁物は、なかなか出てこなかった。

K:来ないねー。
私:いきなり注文したから、今だしを取っているのでは?(笑)
K:そうかもね。ビール、もう1杯飲んでいい?
私:もちろん。私は飲めないから。
K:ミャンマーのビーフンも頼んでおこうか?

と、同期は今度日本のビールとビーフンを注文した。

K:そう言えば、大学からまた寄付金の手紙来たね。
私:来た来た。最低1万円からだけど、しょうがないから、また寄付しようかな。法人化されて最初の寄付募集のときも寄付したんだよ。
K:したんだ。先生(教授)たちもしているらしいね。○○先生(女性)なんて、独身だし、ずーっとあの大学にいたから、思い入れあるみたいで、1本だって。
私:1本って百万?
K:違うよ、一千万。
私:それは、10本って言ってくれないと、わかんなよ。そう言えば、××先生(男性)もしたみたい。だけど、××先生の場合は、税対策も意識しているんじゃないかな? ベストセラー級の本出したからね。
K:えっ? 誰? 知らない。ベストセラー級って、何ていう本?
私:本のタイトル、思い出せないよ…(おもむろにiPad miniを取り出し調べ始める)
K:ダメだよ、そういうの使っては。自分の頭を使わないと!
私:無理無理。今の私は絶対無理。あ、これこれ「国家の品格
K:へぇー、うちの大学の先生だったんだ。一連の品格モノの、きっかけになった本だよね。

待ちきれずに3品目を注文したら、すぐに出てきた2品目。

お店からの解説によると…

ビルマミャンマー)の代表的な汁麺。ビルマにはモヒンガーだけを売る麺屋がたくさんあり、店によって味が少しずつ違うのですが、最も親しまれている一品。

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ミャンマーのビーフン

炒め物のせいか、3品目はすぐに出てきた。

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K:今回Y(私たち同期4人のうちの1人)にも声かけたけど、子供夏休みだし都合つかなかったんだって。だけど、新居に遊びに来てだって。
私:そうだね。新築のうちに行かないとね。せっかく買ったのだから、気持ちだけでも、お祝いもしてあげないと。
K:えー買ったの?
私:そうだよ。一昨年、みんなで会ったときに言っていたじゃない。
K:そうだっけ?
私:そうだよ。一昨日引っ越しして、荷物片付いてない状態で、昨日(職場結婚した)旦那が仲人である上司連れて来て、バタバタのなか店屋物取ったりでもてなしたものの、Y自身も気持ちよくお酒飲んで1時間ほどで潰れて、ずーっと寝てて目が覚めたら夜だったって。
K:あ〜、そう言えば、そんなこと言ってたね。夜に目覚めたら、旦那と上司はまだ飲み続けていたってね。
私:そう。だから、あの日も「片付けないと」って、顔合わせてすぐに帰っていったでしょう。
K:そうだったね、今回も、旦那のことは全く気にする必要ないから、是非来て!だって。
私:そこまで言ってくれるなら、行かないとね。

キッチュなデザート

「デザートも食べてよい?」と頼んだ一品。

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写真取り忘れ、概ね食べてからの撮影。

ピンクの色に軽く警戒心を抱きながらも、飲んでみればイチゴミルク。バニラアイスが溶けることで、ミルキーさと冷たさが増すという仕組み。

中にタピオカや果物、タロイモ? サツマイモ? そして、ゼリー状のモノが入っている店はアジアンなパフェっぽいですが、

K:これ、プリンもはいってない?

というところが、オリジナリティ高かし。

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私:KBT(KやYと同じ学科の友人)も元気にしているかな?
K:元気じゃないかな。うちの学科仲間で、その名前を口にするのはタブーだから。
私:そこまで、疎まれてしまったんだ。
K:私は被害にあってないけど、みんなかなり振り回されたらしいからね。
私:本人気づいてないのかな? むかしから、その気(け)あった?
K:学生のころから、ヒステリックや落ち込んだりと、気分の大きい揺れはあったよ。Yなんて高校からの知人なのに、今では全く受け入れないよ。F(私)は、毛嫌いしないね。
私:えっ私? だって、うちはママもそういう感じだから、そういう性質の人間、かなり扱い慣れているよ!(誇)

気がついたら、Kは扇子をパタパタしていた。

店内は扇風機1つ、少々湿度高い感じです。日本人客は、私たちの他にリピーターと思われるグループが2組いたけど、誰も「冷房強くしてください」と言わなかった。

店内の隅では、ミャンマー人と思われる方々が、緩い服装で外で夕涼みもしながら、静かにおしゃべりしている。

ビール3杯、サラダ、汁麺、ビーフン、デザートで締めて4,580円。外に出ても、日本の暑さを暑く感じさせないお店でした。

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