中央線沿いで暮らす。

巨木や眺望など大きな写真を撮りたいなと...

本を読む

私にジーン・ウルフ読める?

ジーン・ウルフ読み始めるための戦略?とか考えています。

新宿でフランス・ミステリーの夕べ

フレンチ・ミステリーをプロレスで例えると「場外乱闘にもつれ込み、そのままリングに戻ってこない」という独創性。

雪あかり日記/せせらぎ日記 を読む

紹介されるベルリン 若手建築家の光嶋氏がご紹介。 おお、これは読みたい!そのおよそ70年後に僕も住んでいた街、ベルリン… https://t.co/LLpQEsRCcM— 光嶋 裕介 (@yusuke_koshima) 2015年12月24日 こちらの日記(エッセイ風)です。 雪あかり日記/せせらぎ…

アミューズ株が上昇? 大根監督も!?

アミューズと聞けばまだあの彼 前日比+6.68%の上昇です。どうしたのでしょう? まあ、このまま上がって欲しいところですが、今の私はまだアミューズと聞いて思い出すのは、福山雅治氏です。通勤経路に野郎夜という男性限定の男臭いコンサートのポスターを目…

ロックが聴きたい(歌いたい)

The covers からの続き 自分で勝手に課しているミッションにより、今月あと2記事投稿したいのです。ということで、備忘録に近いですが少し興味をまとめておこうかと。 今月は時間(ようするに仕事が片付かず)に追われ、心に全く余裕がない1ヶ月でした。とな…

お手軽に触れられる歌舞伎の世界

「松緑芸話」を読んでいて 最近、予定に追われて「ぼぉーっ」としている時間がありません。そうなると、どうも思考が鈍る私です。変に鬱っぽい感じになってしまう。暇だと躁っぽい感じになります。今日もやることあるのですが、ちょと書いておきたいので書い…

伊坂幸太郎「重力ピエロ」のカラクリ

伊坂氏の小説がやめられない 好きだから、また書きます。氏の作品は映画化されているものも多く、対比させて読めるところが好きに拍車をかける気がします。 小説のお気に入りはこちら。 重力ピエロ アヒルと鴨のコインロッカー オーデュボンの祈り ゴールデ…

作家・車谷長吉氏の世界から

泥臭い人間の姿を読むのは辛い 本当は本読みが好きなので、本のことを書きたい気持ちがあるのですが、ついアクセス数とか意識してしまうと、時代の流れを意識しない自分の興味本位を書いても仕方がない?とか、欲が出てしまいます。そもそも、そんな人々の関…

スペイン産ワインも好いとるよ

ヨーロッパはどこも奥深い 日本に住んで日本ワインを飲もう!と頑張っている私ですが、先日デパートで珍しいスペインのマヨルカ島(Mallorca)の地ぶどう「Manto Negre(マントネグロ)」を勧められ、試飲したあげくに購入。¥3,200、外で飲めば¥5,000〜6,000…

きっかけはワインでやっぱりワイン

食べることは幸せ 最近日曜エンジニアにこっていて、更新がややおろそかになりました。 さて、以前こちらで紹介した本により、ワイン、チーズ、イタリアン、フレンチ、和食について少し賢くなっております。 「10○でわかる○○○○」本から始まる食のこと - JR中…

「10○でわかる○○○○」本から始まる食のこと

そもそもワインについて知りたかった ワインについて、感覚的に理解できる知識を得たくて本を物色していたのですが、どれもデータブックな解説本ばかりで辟易してました。しかし、懲りずにAmazonを物色して見つけたのが、こちらの本。 タイトルが、ブログで…

嘘!みたいに掘り出した先週末の文庫本

先週はこんな本を読んでました 日々、私は主に2種類の読み方で2冊の本を読んでます。1冊は外出のお供に、何らかの待ち時間など細々と切れた瞬間の暇つぶしに、エッセイや短編など。ぼぉっとしているとすぐ寝てしまうので。 もう1冊は、夜布団に入ってから長…

伊坂幸太郎の本は面白い

懲りずに(って、何も懲りていない)山登りに出かけたいのですが、なかなかタイミング(連れやら天気やら自分が暇でノーマークされている日)が合わず、結局おうちで本とか読んでます。 今更「オーデュポンの祈り」読みました こちらは伊坂幸太郎氏のデビュ…

歌舞伎はおうちのテレビで観る

趣味は歌舞伎!と言いたい人のため 今でも「歌舞伎観るの趣味」とは言えない私ですが、歌舞伎観るのは好きです。とくにおうちでテレビ録画したものを観るのが好き。 以前であればwowowに加入していたので、番組(とくに中村座)に事欠かなかったのですが、あ…

編集について少しわかった気分になります

今週のお題「書くこと」 編集って何をすることかしらと 長いタイトルは好きではないですが、要領良くまとめることもできず、やや垂れ長し的になっています。そういう状況も踏まえ、つねづね「編集する」とはどういうこと?と思っている矢先、Twitterでストラ…

ドイツの薫り満載な警察ミステリーを読む

私はドイツにどっぷり浸かってゆく 今日もタイトル決めに苦労しています。 昨年から老後?に備えて、毎朝NHKラジオ第2放送でドイツ語を聞いています。聞いているだけなので、全く上達しませんが、さすがに少しは何となく何となくです。昨年は「テレビでドイ…

自分の中でベルリン・プチブーム到来中

少しばかりの思い出を 気持ちがまとまらないと、タイトルが決まりません。ということで、今回はベルリンをキーワードとして諸々少し。 2002年2月と2004年5月と2回ベルリンに滞在したことがあります。前者はヨーロッパをウロウロしたとき、後者はミュンヘンを…

文庫本カバーコレクション10選

細々したものばかり集めたくなる 子供のころから、絵葉書とか牛乳瓶のキャップ(まだわりと存在していた年代)とか、チケットとか栞とか、細々したもの集めたくなる性格でした。今はそういうゴミッぽい(愛好家の方には失礼!)ものを収集しなくなりましたが…

出てきましたね、バフェットさんの保有銘柄

ご無沙汰している外国株 そのむかし、調子に乗って中国株をやっていたことがある。まだ北京オリンピックの前だったので、「これは行ける!」といつもの根拠のない自信に後押しされオリンピック近くなったら終わりにする予定で、証券会社のセミナーに行ってみ…

カズオ・イシグロ氏の作品も語りたい

「わたしを離さないで」はつまらない? 数年前、いや結構前になりますが、職場の男性から新刊の話題作であったわたしを離さないでを借りて読んでみたところ、氏(カズオ・イシグロ)の最高傑作ではないか!と、軽く興奮しました。なのに、その彼からの「え?…

伊坂幸太郎氏の作品を研究してます

今週のお題「自由研究」 氏の作品、気になってました。どこかで発表してみたかったのです。 きっかけは「まほろ駅前番外地」 三浦しをんさん原作のこちらを、映画&テレビで観て、主人公役である瑛太&松田龍平コンビの微妙な距離感と男の友情にほだされてい…

沈んでいるときは古典でも読む(お家物語/ロシア編)

ドイツ編にならって、こういうタイトルをつけてみましたが、沈んでいるときに読んでもドイツ編ほど滋養はないかも。それでも、読み終えたときに結構な充足感があったのです。さすが古典? 戦争と平和 戦争と平和〈1〉 (新潮文庫)作者: トルストイ,工藤精一郎…

沈んでいるときは古典でも読む(お家物語/ドイツ編)

今週のお題「選んでよかったもの」 時間潰しはテレビより読書、しかも雑食系で活字中毒気味だったのですが、2年ほど前リストラとなり、かつ私生活もゴタゴタ起こして人生リセット中、読書ができなくなりました。本を読んでも、内容が一切頭に入ってこなくて…

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